テーマ:軽井沢

No20--秋の棚田

ここは長野県上田市。 軽井沢町の隣に位置しています。 のどかな秋の棚田風景。 「棚田百選」にも選ばれているそうです。 狭い道に車を止めて、女性カメラマン気取りでカシャカシャと写真をしばらく撮っていました。 そして、ふと振り返ると、農耕車に乗った男性が、撮り終わるのをじっと待っていてくださいました。 「すみませーーん」…
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No19--「高峰高原」--冬の恋人たち(軽井沢より)

軽井沢から18号線を小諸方面に走り、追分宿を過ぎて、まもなく18号線を右の折れ、「浅間サンライン」には入り、さらに右を折れると高峰高原に行ける。 「浅間サンライン」は、標高1000メートルライン を走り、国道18号線よりも一段高いところにある。 まっすぐに伸びた道路は快適である。右は浅間 山が見え、左は佐久平の…
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No18--「城下町松代」--冬の恋人たち(軽井沢より)

軽井沢ICから上信越道にのり、長野ICで降りる。そこから10分ぐらの所に、城下町「松代」がある。長野インターを降りると、すぐ目の前に「六文銭」が見える。そうここは真田一族ゆかりの地である。 松代を訪ねたのは町が色づき始めた10月である。 その日はくっきりと晴れ渡り、すがすがしい朝であ が、かなり冷こんでいる。そして、…
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No17--「草津温泉」--冬の恋人たち(軽井沢より)

軽井沢から群馬県の北軽井沢まで車で30分、そして、さらに30分車を走らせると草津温泉までいける。関東では有名な温泉である。 「くさつよいとこ~一度はおいで♪~」 「お医者様でも 草津の湯でも 恋の病は (コリャ)  治りゃせぬよ (チョイナチョイナ)」 どんな温泉かというと・・・・・・ ■泉質 …
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No16--「北軽井沢」--冬の恋人たち(軽井沢より)

軽井沢という地名はかなり広範囲を示している。駅周辺の新軽井沢、旧軽井沢、プリンスホテルや72ゴルフのある南軽井沢、中軽井沢、そして、群馬県にある北軽井沢である。 軽井沢駅より、車で30分、浅間山に向かって走 り、途中、浅間山に一番近い、峰の茶屋を通る。 ここまではかなりの登りで、そこを過ぎるとここか らは下りと…
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No15--「スーパーマーケット ツルヤ」--冬の恋人たち(軽井沢より)

 軽井沢は別荘が多いのに、食材を求めようとするとなかなか困難な時期があった。何でもそろう大手のスーパーマーケットがなかったのだ。(あるにはあったが) 数年前までは旧軽井沢ロータリーに「紀ノ国屋」 があったが、開店しているのは夏場だけである。 食材はワンランク上の品揃えである。職場の近く にも「紀ノ国屋」があるが…
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No14--「大賀ホール」--冬の恋人たち(軽井沢より)

軽井沢大賀ホールが完成したのは町全体が凍っている冬の季節であった。その建築途中の建物に初めて気が付いたのはクリスマスのシンボルツリーの点灯式を見に行った時だった。 矢ヶ崎大橋の真上に上がった冬の花火に誘われて 見上げた視線の先にその建築中の建物はあった。 「何ができるんだろう」と思っていたが、それがコンサ ート…
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No13--「御代田のD51」--冬の恋人たち(軽井沢より)

軽井沢駅から「しなの鉄道」に乗り換え、中軽井沢、信濃追分、そして次が御代田駅である。 御代田町というと観光で訪れる人たちにはあまり 馴染みがないかもしれないが、実は隠れ軽井沢 であると私は思っている。霧に見舞われることの 多い軽井沢町に比べて霧が出にくい。ということ はじめじめしていない。旧軽井沢の高級別…
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No12--「銀世界」--冬の恋人たち(軽井沢より)

 東京生まれで東京以外に住んだことがない私にとっては、軽井沢の冬を過ごすことは未知の世界であった。寒いだろうなとある程度は覚悟をしていたが、 12月になってもちらちらと雪の降る日もあった が、それほどでもなく、軽井沢の冬なんて、「へ っちゃら、へっちゃら」と思っていた。それでも朝 晩はマイナスまで気温は下がって…
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No.11--「クリスマスイブ」--冬の恋人たち(軽井沢より)

 クリスマスイブ当日は各地で様々な催しが行われている。残念ながらホワイトクリスマスにはならなかったが、今宵はさらに冷え込んできているようだ。 イブの夜はホテルブレストンコートにでかけてみ た。ここは中軽井沢にあり、「とんぼの湯」とは国 道をはさんで反対側にある。家族連れというより も恋人たちの場所である。イブの…
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No.10--「ほたるの里」--冬の恋人たち(軽井沢より)

 軽井沢町の南側に広がる地区に発地(ほっち)という地名の場所がある。北側に位置する旧軽井沢とは違い、ここは豊かな自然が残されている。 広々とした田園風景が広がり、新鮮な野菜が作ら れている。この発地地区を知ったのは、夏の観光 シーズンである。自宅から軽井沢インターまで行 くのに、18号線が大混雑するのである。そ…
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No.9--「とんぼの湯」--冬の恋人たち(軽井沢より)

中軽井沢駅から北へ500メートルぐらい行ったところに「とんぼの湯」はある。「星野温泉」といった方が馴染みはあるかもしれないが、古くからある温泉である。 以前に「太陽の湯」と呼ばれていた風呂があった が、2002年に今の「とんぼの湯」に全面改装さ れた。冬至の日に「ゆず」を大量に浮かべるとの 事なので、足を運…
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No8--「恵みシャレー」--冬の恋人たち(軽井沢より)

軽井沢のクリスマスイルミネーションはロマンチックである。 余分な明かりがないだけに、イルミネーションが一際目立つのである。クリスマスシーズンに恋人と歩きたい町、ベストワンに推薦したいほどである。 軽井沢は宣教師が開拓した町だけに教会が多く点 在している。そして、どこの教会も光が溢れている。 その中でも一段と綺麗なの…
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No7--「クリスマスシーズン」--冬の恋人たち(軽井沢より)

 軽井沢のクリスマスシーズンは東京ではあまり知られていないが、軽井沢町としてここ数年、力を入れて様々なイベントを催している。 冬の軽井沢は寒くて、なかなか近づけないという印象が あったが、やはり、新幹線の開通であろう。日帰りで冬 の軽井沢を楽しむ人が増えてきている。そんな軽井沢 のクリスマスシーズンは11月の第…
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No.6--「初冬の軽井沢駅」--冬の恋人たち(軽井沢より)

 東京で仕事を終え、軽井沢駅に着くのは夜の8時頃である。夏の間は夜でも賑わっていた軽井沢駅であったが11月ともなるとさすがに寂しい。 南口駅前の西武ショッピングプラザも既に電気が消えてひっそりとして いる。「あさま」は駅の少し手前からゆっくりゆっくり駅に入っていく。 厳しい標高差を登り切ったという安堵感が感じられる。…
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No.5--「晩秋の軽井沢図書館」--冬の恋人たち(軽井沢より)

 離山のふもとに軽井沢図書館はある。軽井沢駅からは西へ十八号線を五百メートルぐらい行ったところである。 入口には軽井沢郷土館があり、その前を通りすぎ、登りき った時にはフーフー言ってしまいそうな、かなり急な坂道を 登っていくとニ階建ての建物が見えてくる。木々に囲まれ ひっそりと佇んでいる。坂道の途中の色づいたも…
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No4--「フレンチレストラン・ローザ」--冬の恋人たち(軽井沢より)

 料理研究家の山本麗子さんが開いたお店が旧軽井沢のロータリーに開店したという案内を軽井沢駅前に置いてあるパンプレットで偶然見つけた。 山本麗子さんは料理の本を何冊も出版されていて、テレビの料理番組 でもお見かけしたことがある。山本麗子さんの本を手にとるようになった のは、軽井沢の隣町である御代田町の浅間サンラインの近…
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No.3--「浅間山の噴火」--冬の恋人たち(軽井沢より)

浅間山は標高2、400メートルの活火山である。その浅間山が21年ぶりに噴火した。 その日は夏も終り、町が静けさを取り戻しつつある 初秋の9月1日水曜日の午後8時であった。その時、 新幹線で軽井沢駅に7時54分に着き、駅前に置い てある駐車場から車に乗り我が家に向かう国道上 にいた。その瞬間は記憶にないが、…
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No.2--「長野新幹線 あさま」--冬の恋人たち(軽井沢より)

 新幹線通勤のスタートである。数年前に冬季オリンピックが長野県で 開催され、それに伴い東京から長野まで新幹線が開通した。名前は 「あさま」と名付けられた。 ボディには赤と紺の線が横に引かれ、スマートな車体である。軽井沢も カーリング競技が行われ、それに伴いいままであった三角屋根の小さな 高原の駅が近代的…
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No.1--「軽井沢で暮らす」--冬の恋人たち(軽井沢より)

東京生まれの東京育ちの私が軽井沢に住むことになっ た。その時は突然やってきた。いつも一緒に過ごしてい た愛犬が急死したのである。 朝、出かける時はいつものように「じゃ、行ってくるから ね。お留守番頼んだよ」って声をかけて出かけたのに、 仕事から帰ると、座り込んだまま立ち上がれない愛犬が いた。別れは…
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