冬の恋人たち--軽井沢より

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zoom RSS No17--「草津温泉」--冬の恋人たち(軽井沢より)

<<   作成日時 : 2005/09/16 10:32   >>

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画像
軽井沢から群馬県の北軽井沢まで車で30分、そして、さらに30分車を走らせると草津温泉までいける。関東では有名な温泉である。

「くさつよいとこ〜一度はおいで♪〜」

「お医者様でも 草津の湯でも 恋の病は (コリャ) 

治りゃせぬよ (チョイナチョイナ)」

どんな温泉かというと・・・・・・

■泉質
◎酸性-硫酸塩・塩化物温泉(酸性低張性高温泉)
 ※湯畑源泉
■効能
一般的には・・・・・・神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節の強張り、打ち身、挫き、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復、疲労回復、健康増進、慢性皮膚病、動脈硬化症、切り傷、火傷、虚弱児童、慢性婦人病などといわれています。

<特記>
◎なんといっても、豊富な湯量!自然湧出量・日本一! 毎分36,839リットル
◎驚くべきは、日本有数の酸性度! pH値はナント2.05!! 1円玉は1週間で消滅


以上、草津公式ホームページ抜粋。

草津温泉にはよくでかける。お湯の温度が高く、上記のように酸性が強く、肌に突き刺すように刺激が強いが、

そこがまたいいのである。「温泉にはぃっている〜」という感じである。湯上りにはなんと肌がすべすべになっている。

ただ、顔が避けたほうが無難である。そして、夜はぶらぶらと温泉街を歩き、湯畑にいってみるのもいい。もうもう

と白い煙を上げ、お湯が噴き出で、硫黄の匂いも強烈である。

四季を通じて楽しめる場所である。冬はスキー客で賑やかである。私のお薦めは秋である。白根山の頂上までロー

プウェイで行く景色は絶景である。数年前までは火山活動が活発になり立ち入り制限されていた時期があったが、

今は落着いているようで、エメラルドグリーンの水をたたえた湯釜を見ることができる。ナナカマドの赤い実と青い空

のコントラストが見事である。色彩を感じる白根山の秋である。

(写真は浅間山です)





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