冬の恋人たち--軽井沢より

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zoom RSS No13--「御代田のD51」--冬の恋人たち(軽井沢より)

<<   作成日時 : 2005/07/26 12:19   >>

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軽井沢駅から「しなの鉄道」に乗り換え、中軽井沢、信濃追分、そして次が御代田駅である。

御代田町というと観光で訪れる人たちにはあまり

馴染みがないかもしれないが、実は隠れ軽井沢

であると私は思っている。霧に見舞われることの

多い軽井沢町に比べて霧が出にくい。ということ

はじめじめしていない。旧軽井沢の高級別荘地

は庭が苔で覆われ、見ているには綺麗だが、住

んでいる人は湿気で大変だと聞く。それに人が押しかけることもない。軽井沢町にも近く、車で十五分もあれば行け

る。もちろん鉄道でも3つ目である。長年、軽井沢町に別荘を持っている方が御代田に家を建てて移り住んだり、旧

軽井沢銀座近くに住んでいた地元の方が人が多くて騒がしいという理由で御代田町に引越しされたりしているそう

だ。(聞いた話ではあるが)。もちろん自然に囲まれた別荘地帯もあるし、また、工業団地もあり、生活する場でもあ

る。軽井沢という知名にこだわらなければ、住むには恰好の土地である。もうひとつ付け加えるならば坪単価が安い。

軽井沢町という名前にこだわりがある人はちょっと避けたほうが良いかもしれないが。そんな御代田駅のすぐ隣に

D51が置いてあり、一般公開している。線路が途切れていて動けないけど、実際に動くまで整備されているそうで、

火も入っていた。運転席にも座らせてくれる。計器や圧力計も見ることができる。当日は、ちびっ子たちに占領され

てしまって運転席まではたどりつけなかったけど。「ピー」と汽笛が鳴った。びっくりするぐらいの大きな音である。

ちびっ子たちがおもしろがって鳴らしているのである。火を実際に入れている職員の方がお話を聞かせてくれた。

長野―塩尻間を走っていたD51を御代田町が引き取って管理されているそうだ。実際に走るまでやっと整備できた

そうで、どこもピカピカに輝いている。ほんとうに愛しているという感じである。「軽井沢まで走らせたらいかがですか

?」と尋ねると、「いろいろな問題があって今は無理だね」っておっしゃいました。でも、近い将来、ぜひ、走らせてほ

しいですね。水色で統一されたその制服は当時のままなのでしょうか。とっても決まっています。

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